【LIXIL】洗面台をインテリアに!「カスタムバニティ」で理想の造作風空間を叶える方法と魅力を徹底解説
「SNSで見かけるような、おしゃれな造作洗面台に憧れる。
でも、お手入れのしやすさや収納力も妥協したくない……。」
そんな欲張りな願いを叶えてくれるのが、LIXILの洗面化粧台「カスタムバニティ」です。
一般的なシステム洗面台とは一線を画す、家具のような佇まいと自由度の高さ。
この記事では、カスタムバニティがなぜ選ばれているのか、
その魅力とこだわりポイントを、インテリアの視点から詳しくご紹介します。
LIXIL「カスタムバニティ」とは?コンセプトを解説
リクシルの「カスタムバニティ」は、「洗面を、お気に入りの家具のように」というコンセプトで生まれた洗面化粧台です。
従来の「ユニット式」の機能性はそのままに、カウンター、ボウル、ミラー、水栓を自由に組み合わせることで、
まるで建築家に依頼したような「造作風洗面台」をリーズナブルかつ高品質に実現できます。

まるで造作!選べるカウンターとボウルのスタイル
カスタムバニティの最大の魅力は、その自由度の高いデザインバリエーションです。
ボウルはスタイルに合わせて4種類から選択可能で、理想のデザインと使い勝手を両立できます。
さらに、特筆すべきは「壁出し水栓タイプ」が選択できることです。
従来の造作洗面では、配管の都合などで壁出し水栓の採用が難しいケースも多くありましたが、
カスタムバニティなら手軽に実現可能です。
水栓が壁面に取り付けられているため、水栓の根元に水が溜まらず、お掃除のしやすさは抜群。
「造作のようなおしゃれさが欲しいけれど、お手入れの手間は減らしたい」という共働き世帯や忙しい方に、
今最も選ばれているスタイルです。

インテリアに馴染む多彩なカラーと素材感
「洗面所だけ浮いてしまう」という悩みを解決するため、
カスタムバニティはリビングや寝室の家具に使われるような、トレンドを押さえたカラー展開をしています。
・木目調: リアルな木の質感を再現したシートで、北欧風やナチュラルインテリアに。
・マットカラー: グレーやブラックなどのマットな質感は、モダンやインダストリアルな空間に最適。
LIXILの他製品(キッチンや建具)と色を合わせることもできるため、
家全体のインテリアに統一感を出せるのも強みです。

リフォームに最適!「Reフィル」なら50mm単位のオーダーが可能
既製品の洗面台では、壁との間にどうしても中途半端な隙間ができてしまい、
コーキング(隙間埋め)で対応することが一般的でした。
しかし、カスタムバニティの「Reフィル(リフィル)」シリーズなら、間口サイズを50mm単位でオーダー可能です。
・隙間なくピッタリ: 壁から壁まで隙間なく収めることができるため、ホコリが溜まる心配もありません。
・リフォームの強い味方: 現場の寸法に合わせて製作できるため、特殊な間口の広さが多いリフォーム現場でも、まるで造り付け(造作)のような美しい仕上がりを実現します。
洗面空間の広さを最大限に活かし、デッドスペースをなくせるのは、
サイズオーダーが可能な「Reフィル」ならではの強みです。

掃除のしやすさと機能性もLIXILクオリティ
「造作洗面台は可愛いけど、水ハネやカビが心配」という声も。
その点、カスタムバニティは水栓周りの防水性や、汚れを弾く素材など、
水回りメーカー最大手であるLIXILの技術が詰まっています。
・タッチレス水栓: 手をかざすだけで水が出るので、ハンドルが汚れず衛生的。
・LED照明付きミラー: 顔を明るく照らす機能性ミラーも、デザイン性を損なわずラインナップされています。
・マグネット対応の壁面パネル: コップや歯ブラシ、石鹸ホルダーなどをマグネットで壁面に浮かせて収納できるため、カウンターの上に物を置く必要がありません。

カスタムバニティで毎日の準備をハッピーに
LIXILの「カスタムバニティ」は、「自分らしさ」と「使いやすさ」を両立したい方にぴったりの選択肢です。
朝起きて最初に立つ場所だからこそ、お気に入りのデザインに囲まれたいもの。
リフォームや新築をご検討中の方は、ぜひショールームでその質感と自由度を体感してみてください。