【DIY】洗面所のコーキングを自分で打ち直す方法!必要な道具と手順を解説
こんにちは!天山工務店です。
洗面所やキッチンなどの水回りを長く使っていると、
壁や洗面台の隙間を埋めている「コーキング(ゴム状のパッキン)」の黒カビや汚れ、剥がれが気になってきませんか?
「業者に頼むほどの大掛かりな工事ではないけれど、自分できれいにしたい!」という方に向けて、
今回は弊社スタッフが、自宅の洗面所で実際にコーキングの打ち直しに挑戦したDIY動画をご紹介します。
必要な道具や、失敗しないためのちょっとしたコツも解説していますので、ぜひ参考にしてみてください。
▼実際の作業風景をまとめた動画はこちらからご覧いただけます!
洗面所のコーキング打ち直しに必要な道具一覧
コーキングのやり直しに必要な材料は、ホームセンターで簡単に全て揃えられます。
・コーキング材(★重要:水回りは必ず「防カビ」を選びましょう!)
・コーキングガン
・マスキングテープ
・カッター
・コーキング用ヘラ
・バックアップ材(必要に応じて)
・新聞紙、濡れ雑巾・ティッシュ
・割り箸(マスキングテープを剥がす時に活躍します)
洗面所のコーキング打ち直しの手順
ステップ1:古いコーキングを剥がす
まずはカッターなどを使い、古くて汚れたコーキングを取り除いていきます。
洗面台の素材によってはカッターで傷がついてしまうため、
最後は指など柔らかいものでこすって綺麗に落としましょう。
ここを丁寧に削っておくことが、新しいコーキングを綺麗に密着させるポイントです。
ステップ2:マスキングテープで養生する
仕上がりの美しさを左右する一番重要な工程です。
元のコーキング跡より少し広めの位置に、まっすぐテープを貼ります。
できるだけ途中で切らずに、一本のラインでつなげて貼ると仕上がりが綺麗になります。
ステップ3:コーキング材を充填する
コーキングガンの先端を切り落とし、セットします。
隙間に沿って材を絞り出していきますが、隙間の接地面から「ひと山分」くらい少しこんもりと盛るのがコツです。
ステップ4:ヘラでならす
コーキング用のヘラを使って、余分なコーキング材をしごき落としながら表面を滑らかにします。
ここで何度もいじりすぎると、かえって見栄えが悪くなってしまうので、
思い切りよくスーッと流すように作業しましょう。
余分なコーキングは新聞紙で都度拭き取ります。
ステップ5:マスキングテープを剥がして完成!
コーキング材は20分程度で表面が固まり始めます。
塗り終わって形を整えたら、固まる前にすぐマスキングテープを剥がしましょう。
この時、テープの端を「割り箸」にクルクルと巻きつけながら剥がしていくと、
周りにコーキング材がベチャッと付かずスムーズに作業できます。
失敗しないためのDIYのコツと注意点
■ 水回りは「防カビ剤入り」が鉄則
普通のコーキング材を使うとすぐにカビが生えてしまうため、購入時に必ず確認しましょう。
■ 完璧を求めすぎない
ならす際や修正時に何度も触りすぎると失敗の元になります。
「素人DIYだからある程度綺麗になればOK」と割り切って進めるのも大切です。
もし失敗しても、コーキングが余っていれば再チャレンジ可能です!
水回りのお悩みは天山工務店へ!
少し手間はかかりますが、真っ白で綺麗になった洗面所を見ると達成感がありますよ!
動画では実際の作業風景や、ちょっとした失敗とリカバリーの様子も包み隠さずお見せしていますので、
週末のDIYの参考にしてみてくださいね。
今回のようなちょっとした隙間の補修はDIYでも十分に可能ですが、
水漏れによる設備の劣化や、長年の使用に伴う水回りの一新をご検討の際はプロの出番です。
弊社は都内を中心に、住宅のリフォームから、
店舗や民泊ビルのフルリノベーションまで、幅広い施工実績がございます。
お住まいや物件の改修でお悩みの際は、ぜひ天山工務店へお気軽にご相談ください!
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