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世田谷区で店舗・賃貸併用住宅を再生!収益性とデザインを両立するリノベーション

「所有しているビルの空室が目立ってきた」「1階の店舗スペースを有効活用したい」とお悩みではありませんか?

今回は、世田谷区で行われた店舗+賃貸アパート+自宅の併用住宅リノベーションの事例をご紹介します。築年数が経過した建物が、どのようにして現代のライフスタイルにマッチした魅力的な物件に生まれ変わるのか。解体から仕上げまでのプロセスを詳しく見ていきましょう。

古くなった賃貸アパートを「選ばれる部屋」へ刷新

かつての賃貸アパート部分は、和室やバランス釜のお風呂など、現代の入居者ニーズとはギャップがある状態でした。

今回のリノベーションでは、これらを全て解体してフルスケルトンの状態に。

和室から洋室へ: 畳をフローリングに変更し、広く明るい空間へ。

水回りの全面入れ替え: 最新のシステムキッチンやユニットバスを導入。

収納の最適化: 奥行きが深く使いにくかった押し入れを、機能的なクローゼットへ作り替え。

単なる「修繕」ではなく、内装デザインを一新することで、周辺物件との差別化を図り空室対策・収益向上へとつなげます。

店舗スペースの最適化と外観のグレードアップ

1階の店舗エリアは、時代の変化に合わせてスペースを再構成。コンビニスペースを一部縮小し、新たに貸店舗(テナント)として活用できるよう区画を整理しました。

また、物件の第一印象を決める外装にもこだわっています。

外壁デザイン: 黒とグレーのタイル(ニチハ・ケイミュー)を貼り分け、シャープで高級感のあるモダンな外観へ。

軒天の木目調: 細部に木目を取り入れることで、スタイリッシュな中にも温かみを感じるデザイン。

「入りたくなる店舗」「住みたくなる外観」を実現することで、建物全体の価値を大きく高めています。

施工のプロが語る「リノベーションのポイント」

動画内では、現場監督や職人の視点から、見えない部分のこだわりも解説されています。

古い建物のリノベーションで最も重要なのは、現場での柔軟な対応です。解体して初めてわかる柱の状態や配管の制約を、熟練の技術で一つひとつクリアしていく様子は、まさに工務店の腕の見せ所。

「新築に建て替えるにはコストがかかりすぎるが、今のままでは活用が難しい」というオーナー様にとって、リノベーションは最も賢い選択肢の一つと言えるでしょう。

店舗・賃貸併用住宅のリノベーションは天山工務店へ!

天山工務店では、世田谷区を中心に、住宅から店舗、賃貸物件まで幅広いリノベーションを手掛けています。

・店舗のレイアウト変更を伴うリニューアル

賃貸アパートの入居率をアップさせるデザイン改修

自宅部分を快適にする二世帯・併用住宅への改装

など、物件の持つポテンシャルを最大限に引き出すプランをご提案いたします。 「うちの物件も相談できるかな?」と思われたら、ぜひ一度お気軽にお問い合わせください。

▼今回ご紹介したリノベーションの様子はYouTubeで公開中!