【新築工事】建物をしっかり支える基礎の重要工程!「根切り」と「遣り方出し」の現場をご紹介
家づくりにおいて、最も重要と言っても過言ではないのが「基礎工事」です。
家が完成してしまうと見えなくなってしまう部分ですが、
建物の安全性や耐久性を左右する極めて大切な工程が詰まっています。
今回は、新築現場密着動画をもとに、
基礎工事の初期段階である「根切り(ねぎり)」と「遣り方出し(やりかただし)」の作業について詳しく解説します!
■ 動画で見る現場密着レポート
実際の現場の空気感や職人さんの作業風景は、ぜひこちらのYouTube動画をご覧ください。
■ 基礎工事の第一歩:「根切り」と「遣り方出し」とは?
専門用語が多くて分かりにくい基礎工事ですが、各工程には明確な役割があります。
1. 根切り(ねぎり)とは?
「根切り」とは、建物の基礎を作るために地面を掘削(土を掘る)する作業のことです。
地盤の硬さや設計に基づいた正確な深さまで土を掘り進め、強固な基礎を打設するためのスペースを作ります。
2. 遣り方出し(やりかただし)・墨出しとは?
「遣り方出し」は、建物の正確な位置や水平(高さ)、壁や柱の中心線を現場に印付け・確認する作業です。
建築予定の敷地に柱や板を組み、糸を張って配置や高さをミリ単位で測定します。
この基準がずれてしまうと建物全体に狂いが生じるため、熟練の精度が求められる重要なプロセスです。
■ 見えない部分だからこそ、丁寧な施工を
完成した家からは見ることができない基礎工事ですが、天山工務店では各工程のチェックを徹底し、
長年安心して住み続けられる家づくりを追求しています。
「新築を検討しているけれど、施工の流れを詳しく知りたい」「現場がどんな様子で進むのか気になる」という方は、
ぜひお気軽にご相談ください!
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