【大田区】4つの窓リフォーム工法【工務店】
こんにちは、大田営業所の青木です。
もうすぐ8月も終わりです。早すぎますね。
厳しい夏が終わればすぐに寒すぎる冬がやってきます
体調にはお気を付けくださいませ。
今回は窓リフォームの工法4つを学んだので皆様にお伝えします。
夏は日差しで温度を上げたくないけど、冬はお部屋のあたたかさを逃がしたくない!
そんな時は窓のリフォームが生活を豊かにしてくれます。
① 内窓
どんな工法?
既存の窓はそのままで、室内側に新しい窓を取り付けます。二重窓になります。
メリット
- 断熱性能が大きく向上
- 防音効果が高い
- 結露が減る
- 工事が短時間
- 壁を壊さない
デメリット
- 窓を2回開ける必要がある
- 室内側に7〜10cm程度のスペースが必要
こんな人におすすめ
- 冬寒く、夏暑い家
- 補助金を活用したい
- コストを抑えて性能を上げたい
② カバー工法
どんな工法?
古い窓枠は残し、その上から新しい窓枠を取り付けます。
メリット
- 窓全体が新しくなる
- 気密性・断熱性が高い
- 外観もきれいになる
- 壁を壊さない
デメリット
- 開口部が数cm小さくなる
- 内窓より費用は高め
こんな人におすすめ
- 古い窓の開閉が重い
- サッシが傷んでいる
- 窓を新しくしたい
③ ガラスのみ交換
どんな工法?
既存のサッシをそのまま使い、ガラスだけを複層ガラスなどに交換します。
メリット
- 工事が早い
- 費用が比較的安い
- 見た目がほとんど変わらない
デメリット
- 古いアルミサッシだと、サッシ部分から熱が逃げやすい
- サッシの劣化は改善されない
- 対応できない窓もある
こんな人におすすめ
- サッシはまだきれい
- とにかく費用を抑えたい
④ ハツリ工法
どんな工法?
壁の一部を壊して古い窓を完全に撤去し、新しい窓を取り付けます。
メリット
- 窓をゼロから交換できる
- サイズ変更も可能
- 性能は最も高い
- 雨漏り対策もしやすい
デメリット
- 工事費が高い
- 工期が長い
- 外壁や内装の補修が必要
こんな人におすすめ
- 大規模リフォームやリノベーションをする
- 雨漏りや窓枠の腐食がある
- 窓の位置や大きさも変えたい
どれを選ぶべき?
一般的には、次のような選び方になります。
- コストパフォーマンス重視 → 内窓
- 窓が古く傷んでいる → カバー工法
- 費用をできるだけ抑えたい → ガラスのみ交換
- 全面改修・リノベーション → ハツリ工法
最近は国や自治体の補助金の対象になることも多く、断熱性能の向上を目的とする場合は、内窓とカバー工法が特に選ばれる傾向があります。住宅の状態や予算、求める性能によって最適な工法は変わるので、それぞれの特徴を比較して選ぶのがおすすめです。
■ご相談・お問い合わせは…
天山工務店 大田営業所 03-6421-8588 まで。
大田区のリフォーム、新築のことで何かお困りでしたら
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