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【大田区】給湯器解剖①【リフォーム】

こんにちは。大田営業所の青木です。

8/29にタカラスタンダード東京大田ショールーム×天山工務店の
あすなろイベントが無事、大盛況で終了しました。たくさんのご来場誠にありがとうございました!!!


皆様に楽しんでショールームに来てもらえていたら、嬉しいです(*^。^*)★
実演調理で味見した🐑🥟ラムの水餃子🥟🐑がとても美味しく
本当は一人で24個くらい食べたかったです(*^。^*)

今後も楽しいイベントの予定が控えています、奮ってご参加くださいませ★


さて今回は水回りを語るうえでは欠かせない、給湯器のお話をしたいと思います。
なぜかというと私はこの業界に入るまで、いや二十数年間一度もまだ給湯器について
じっくりと考えたことがなかったからです。

もちろんお湯を出す機械で、住宅設備の中でも重要という事はわかるのですが・・・


家庭で使うエネルギーはたくさんあります。
冷蔵庫、洗濯機、電子レンジ、テレビ・・・

その中でも古くから特色ある日本人の傾向として
「毎日大量のお湯を使う」という生活文化があります。
それが浴槽にお湯を張って、毎日入浴するという習慣。

他の国々を見るとシャワー中心の分化は多いです。
そんな文化的な背景からも日本の住宅では給湯設備が非常に重要になります

そして住宅設備の高度化が進み、現在では
「給湯+追い焚き+自動湯張り+温度制御」がボタン一つでできる世の中になりました。
枝分かれしていたプロセスがものの数十年で、システムの一本化を遂げました。

技術の発達はめまぐるしいですね。

もちろんお風呂以外にも現代の住宅では、

・キッチン
・洗面所
・シャワー
・食洗機

などにお湯を供給します。
つまり給湯器は、住宅内のお湯の中央プラントという立場にあるのです。

なので省エネの観点では、

が重要になり、エコジョーズやエコキュートなどの高効率給湯器が登場してきた、という流れです。

🐣給湯器解剖②に続く🐣



■ご相談・お問い合わせは…

天山工務店 大田営業所 03-6421-8588 まで。
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