BLOG

屋上・外壁のメンテナンス工事を開始しました(5)



前回、外壁ジョイント部分のシール補修をご紹介しました。
今回は、クラックや欠損部分の補修になります。

クラックが発生している部分を下地材で補修していきます。


サッシ廻りで外壁が浮いている部分があったので、ヘラを差し込んでみたところ、ごっそり剥離していました。
こちらも剥がれそうな部分はきれに取り除いて補修していきます。

クラックや欠損などの補修箇所が結構あります。
雨水の侵入があると、雨漏りや鉄筋爆裂の原因になってしまうので、一ヶ所づつ丁寧に
補修して下地処理を行っていきます。