【文京区リノベ】マンションをフルスケルトンに!解体から下地工事まで、自宅リノベーションの全工程を公開
「中古マンションを購入して、自分好みの住まいに作り変えたい」 そんな願いを叶えるのが、マンションのフルスケルトンリノベーションです。
しかし、実際に壁や床をすべて取り払うとどうなるのか、その後の工事はどう進むのか、不安に思う方も多いのではないでしょうか?
今回は、文京区M様邸で行われた自宅リノベーションの様子を、YouTube動画とともに詳しくご紹介します。天山工務店が手掛ける「住まいの再生」の裏側をぜひご覧ください。
目次
1.マンションのフルスケルトンリノベーションとは?
2. 【動画その1】解体開始!スケルトン状態でわかる建物の真実
3. 【動画その2】下地工事編:見えない部分こそが住まいの品質を決める
4. まとめ:東京都内でのリノベーション相談は天山工務店へ
マンションのフルスケルトンリノベーションとは?
フルスケルトンリノベーションとは、内装をすべて撤去し、コンクリートの構造体(躯体)だけの状態にしてから作り直す大規模な改修工事のことです。
配管の更新や、自由な間取り変更が可能になるため、中古マンションを新築以上の価値に高めることができます。

【動画その1】解体開始!スケルトン状態でわかる建物の真実
まずは、工事の第一歩である「解体・スケルトン化」の様子です。
解体が進むと、壁や天井が取り払われ、目の前には一気に開放的な大空間が広がります。
普段の生活では決して目にすることのできない、マンション本来の力強い構造が露わになる瞬間です。
この「スケルトン状態」にすることで、隠れていた配管や配線の劣化状況を隅々までチェックできるのが最大のメリット。
老朽化した設備を正確に把握し、このタイミングで適切に更新しておくことが、長く安心して住み続けるための秘訣です。
【動画その2】下地工事編:見えない部分こそが住まいの品質を決める
解体の次は、新しい住まいの「骨組み」を作る下地工事です。
本工程では、設計図を現地に落とし込む「精密な墨出し」を徹底し、リノベーションの肝となる壁位置を確定させます。
次に、空間の骨格を形作る壁下地を構築。天井や壁の土台が整っていくプロセスは見応えがあります。
断熱・防音対策など、最終的には隠れてしまう基礎の施工品質こそが住まいの性能を左右するため、細部まで妥協なく仕上げています。
まとめ:東京都内のリノベーション相談は天山工務店へ
文京区M様邸のリノベーションプロジェクトは、これからどのように形になっていくのでしょうか。
天山工務店では、お客様一人ひとりのライフスタイルに合わせた最適なプランをご提案しています。「古いマンションだけど理想の間取りに変えられる?」「予算内でどこまでできる?」といった疑問もお気軽にご相談ください。
今後の工事の様子も、引き続きYouTubeとブログでお伝えしていきます!